高所作業車の選び方。屋外と屋内の使用用途の違い

仕事に使う目的で高所作業車を欲しいと考えている人は、世の中には沢山いると思われます。選び方について書いていくので、読むことで何らかのヒントを得られれば幸いです。

外で使いたい時は

クレーンがついているタイプのトラックは、高所作業だけでなく荷台に沢山の荷物を積んだり、あちこちの現場へ移動したりできるので非常に便利です。選んだ場合は電柱の設置工事、高所に生えている木々の伐採などで大いに活躍できます。
大きいブームリフトには20m前後まで伸ばすことができる、タイヤやキャタピラがあるので現場内なら移動できるなどの特徴があります。選ぶとビルの窓拭きや建築現場などで役立ちます。あと、かなり高い位置まで上昇できるので、野球場にある照明の交換作業もお手の物です。

屋内で使うなら

小さいブームリフトなら屋内でも使えます。総合スーパーの高所にある照明交換、コンサート会場内における作業などを楽にこなせます。バッテリー式となっていて時速3km前後は出るので、手で動かす必要はないです。
シザースリフトは外と屋内の双方で大活躍するタイプの高所作業車です。伸ばすと5mくらいまで簡単に伸びますが、格納状態なら小型なので大抵の建物内なら問題なく入れます。こちらを選択すると、やや高い位置にあるパイプの確認作業、照明の交換や設置が簡単になります。また、バッテリーで動くタイプもあるので、高所で作業をしながらボタンで操作するというやり方も可能です。