看板の作業で初めて高所作業車に乗ったけど揺れて怖かった

看板の作業やスポットライトの交換をするときなど高所作業車をよく利用しますが、何回乗っても高所作業車の揺れはやはり怖いです。ブームを伸ばし最上段でバケットを動かす際微妙な揺れと動作で一番はじめは足がすくんだ事を覚えています。それと高所作業車を使用する際アウトリガー(足)は横着せずに、しっかりとブームを出して高所作業車を設置する事も大切です。昔入社したころ上司の先輩がアウトリガーのブームを伸ばさないまま高所作業車に2人で乗り込み真上へ伸びていくまではよかったのですがブームが伸びている状況から下へ下げはじめた際高所作業車の片側が浮きはじめて倒れそうになった事がありました。大事には至らなかったですが、やはり使用する際適切な作業手順から行わないと最悪な事故につながりかねません。下にいた自分達がとっさに気づいたので大声をあげ難を逃れましたが、高所作業車が横転したことを想像しただけて身震いがします。何にしても高所作業車での作業や作業台での作業は危険がつきものだと思います。自分以前電気屋をやっている時高所作業台から一度だけ落ちた事があり、幸い大事にはいたりませんでしたがその際も上司から安全帯の支持をされていたのにもかかわらず、安全帯もかけずに作業をしていて足元がふらつき落ちてしまった事を思い出します。高所作業台乗る際は安全帯、ヘルメットは必ず必要だとその時改めて感じました。後高所作業では靴もできればひもの無い物がおすすめです。ひっかかったりしないので(男性・47歳)